2007年05月08日

ひのき花粉症の症状

ひのき花粉症にかかったときの症状として、主なものはくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみとされていて、一般に花粉症の4大症状と呼ばれています。

これらの症状は花粉症として有名なものですが、花粉症には二次症状もあります。

すなわち、鼻詰まりによって匂いが分からなくなることがあることにより、口呼吸をするため喉が障害されることも多いこと。

後鼻漏と呼ばれる喉に流れる鼻汁により喉がイガイガしたり、咳や痰が出るなどのこともあること。

目の異物感や流涙、目やにが出現します。不適切にコンタクトレンズを使用している場合、巨大乳頭結膜炎などにもなり得ること。などです。


ほかには、鑑別症状として感冒症的なものや、アレルギー性鼻炎も考えられます。スギ花粉飛散の前から症状を呈する患者も多くいますが、実際にごく微量の花粉に反応している場合だけでなく、季節特有の乾燥や冷気によるものもあると考えられています。患者はそれらしい症状を感じるとすべて花粉のせいにしがちでありますが自己診断は禁物です。


その他の症状の特徴として、症状には個人差があることが挙げられます。患者により、くしゃみや鼻水がひどいタイプと、鼻詰まりがひどいタイプ、両方ともひどいタイプなどに分けられます。

症状の程度も個人により異ってくるのです。そうした症状のタイプと重症度により、適した治療(薬剤)などもそれぞれ異なります。

遅発相と呼ばれる症状も見られることがあります。これは、6〜10時間程度遅れて出てくる症状のことをいいます。花粉がないはずの室内で、就寝前などに強い鼻詰まりに悩まされる場合などがこれにあたると一般的には考えられています。


『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部参照
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posted by hino at 21:53| ひのき花粉対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする